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■珍しく無駄に創作の話
 ツイッターとかでも最近は話すことが増えましたが、珍しく語ってみたくなったので。

■あまりイメージソングとか考えたことが
 無かったのです。
 昔のキャラにはつけていたりしましたが、ここ5年かかりっきりだった「ユカリオン」のキャラには、あまりそういうことをせずにしてきたので、原稿書くときに「あ、これかな?」っていうのをチョイスして曲を聴いていました。
 確か、1を書いていた時はちょうどあさきのアルバムが出たときだったので「天庭」
 誕生日祝いだと称して買った「少女革命ウテナ」のサントラ集。
 最終的には「燃えるアニソンメドレー」をかけっぱなしにして書き上げた記憶があります。

 2のときは、ちょうど「戦姫絶唱シンフォギアG」のキャラソンをいっき買いしたときだったので主にキャラソンばっかりかけてました。テンション上げていかなくてはいけなかったので。
「Vitalization」(水樹奈々)は、ちょーど優人だなー、とか思いつつ書いてました。勝手なもんです。
 序盤の暗い場面だとか、くらーい、鬱ーい優人のモノローグ多めのところはあさきが大活躍しました。暗いのなんのって。
 逆にじゃあ由香利はなんなの? って考えたら、由香利の性格やお話のお手本にしてたのが「カードキャプターさくら」だったので、OPの「プラチナ」(坂本真綾)でした。特に明るい話でもなかったし、ちょうど良かったです。
 
 そう思うと、もうちょっとキャラクターのアレソレとか考えたほうが良かったなあ、と後悔してるわけです。でも話が出来ないとダメだしと、キャラ作りで満足しないようにしたのが、結局は良かったのかなあと自分を慰める。


 今考えてるのは、優人の後日談。彼が母親とどう接して行くのかとか、天野親子との距離とか。
 ……児童虐待やアルコール依存症が関わってくるので、どうすればいいのか私が困っている状態です笑えない。
 ただ、おそらくですが、母親と通常の生活を送るのは無理だと思う。
 ネグレクト寸前というかすでにネグレクト状態+身体的・精神的虐待状態+母親自身のアルコール依存症。
 なので、優人も無理に母親と一緒に居るべきではないと思っているだろう。
 重三郎が通告者になって児童相談所、母親入院の上、児童養護施設行きだろうなあ……。そのとき6年生だと学校どうなるんだろう? 
 

 あとこれもまあ、書くかどうかもあれだし。メモ代わりに。
 天野親子は、優人に早田の面影を見ている気がします。そのあたりを彼らがどう処理するかどうか。特に由香利にとっては、確かに好きだとは言ったけど、それはもしかしたら早田に似ているからなのか? と考えたり考えなかったり。
 重三郎はもとより、由香利も早田に教えてもらったにも関わらず、料理オンチらしいので、施設で料理してみたら案外料理が得意だった優人が、天野親子を餌付けに行く……みたいな話が書けたらいいなー、とか思ってる。
 ……ヒロインの立場逆転しとるがや。いや元々そういう話ですが。
 
 
 
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■文学フリマお疲れ様でした!
 スペース寄っていただいた方、お手に取っていただいた方、本当にありがとうございました!
 「超絶変身ユカリオン 1」現時点で在庫がなくなりました!
 また二版を刷る予定なので、良かったらまたお手に取っていただけると嬉しいです。2巻だけお買い上げ頂いた方も居て、申し訳なかったです。
 描写が濃くなってるとか、早田気に入っていただけたとか、スーツは一つだけなんですかとか、作品自体へのコメントを(半ば無理やり)いただいてしまい、嬉しくてすっかり頭の中がお花畑になってしまいました。
 ユカリオンとは違う、新しいお話も考えています。ただ凄く時間がかかるので、暫く半年くらいは、ユカリオンのみの頒布になる予定です。次はツンツンツンデレポニテの女の子が活躍するバトルアクションライトノベルを予定中。
 
 夜はいつもの創作メンツとカラオケへ。バンプ&アジカンのラインナップの中空気を読まずネタ曲&アニソンばかり入れるのは私とミレさんでした。みゆさんから由香利可愛い、書きたい事が伝わってくると褒められたり、きむら先生から早田の宇宙人設定(スライム状で人をコピーできる)褒められたりとかでもうほんと頭お花畑で。

 恐ろしいことに、家に帰って改めて2巻読んだら、誤表記と段落分けにミスを多数見つけました。
 後日、訂正部分を告知いたします。申し訳ありません校正できてないとか本当に馬鹿……!

※イベント終了までブログの最新記事として表示されます

【第十七回文学フリマ またまたご冗談を! お品書き】

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(クリックで大きくなります)
■第十七回文学フリマ 2013年11月4日(月・祝日)
 スペースNo.E-49「またまたご冗談を!」直参です。
 ※都合により16時にて撤収します
【新刊】
●90年代風変身ヒロインライトノベル「超絶変身ユカリオン 2」(完結)
20131104_yukarion2_hyousi_web.jpg
「好きな男の子の為に戦って、何が悪い?」
 新書版/132P/300円/イラスト:コマ様
 あらすじ:小学生の女の子・由香利が宇宙人と戦う戦闘少女系ライトノベル「超絶変身ユカリオン」の完結巻。
 90年代風恋愛あり変身ヒロイン(戦闘美少女)ものを目指して書いた作品です。
 人間の生体エナジーを奪う「異次元モンスター」と戦う毎日の中、学校ではいじめられっ子の少年「優人」と仲良くなる由香利。
  そんな中、かまいたちを操る謎の敵「ロスト・ワン」がユカリオンの前に立ちはばかる。 戦いに貪欲な廃棄怪人カマセイヌ、そして、異次元モンスターのリーダー、サルハーフの真の目的とは。
 
 サンプル:超絶変身ユカリオン2Happy Reading様 
 【サンプル】超絶変身ユカリオン2【完結】Pixiv

【既刊】
●90年代風変身ヒロインライトノベル「超絶変身ユカリオン 1」
20130505_yukrion1hyoushi.jpg
「お父さん、早田さん、私、リオンスーツで、異次元モンスターと戦う……!」
 新書版/96P/200円/イラスト:コマ様
 あらすじ:六年前の火事で母親を亡くした少女、由香利。
 十二歳の誕生日前夜、宇宙侵略者Dr.チートンが作り出した化け物、異次元モンスターに襲われる。
 絶体絶命の由香利を助けたのは、幾度と無く夢で現れた緑色の宝石、リオンクリスタル・アルファの力だった。
 科学者である父親、重三郎から戦闘用パワードスーツ・リオンスーツを託された由香利は、大切な人達を守るため、異次元モンスター達との戦いに立ち向かう事を決意する。

 サンプル:超絶変身ユカリオン1HappyReading様
【サンプル】超絶変身ユカリオン1Pixiv

●「律女奇譚」
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社会不適合者×幽霊少女の恋愛小説
A5/26P/インクジェット出力コピー本/2012年11月再販/頒布価格100円(残部少)
あらすじ:雨の降る、鬱々としたある日、死にたがりの日雇い労働者の啓は突然部屋に現れた律という幽霊少女と出会う。
 共に過ごすうちに2人は惹かれあう。次第に啓は、自分を好いてくれる律と同じ存在に成りたいと願うようになるが……。

サンプル:律女奇譚HappyReading様

当日お会いできるのを楽しみにしています!!

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