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■パソコンがさー
パソコンが熱暴走して、正直書く気も失せる日々@服部です。

■今日は何の変哲もない日記
■ばべきゅ
アルバイト先の家族に誘われて、先日バーベキューに参加させてもらいました。
総勢25人↑の大所帯でやりましたよー。引きこもりがちな私にとっては正直、恐怖もありましたがいい人ばかりで楽しく過ごすことが出来ました。
子供が多く、子供ともお話しながら大人ともで私はふらふらとしていたようです。
お酒も少し入っていたので、バイトのときとの変貌振りに皆さん驚かれてました(笑)
なによりも子供かわいいよ子供。小学生の言動を見られたのが大きな収穫です。ユカリオン!!を書くときに参考にしたかったので…。
リアクションとか、自分が小学生だったときとかがもう思い出せないので。
でも同じ小学6年でも、無邪気な子もいるし嫌味な(第二次性長期的な)子もいたりで、結構バリエーションは多いんじゃね?という考えも浮かびました。

■折角なのでユカリオンメモ
・由香利は基本的に強くて、かっこいい、『女の子からすかれる』女の子。
口うるさい面もあるけど男の子と一緒にバカやっちゃうようなノリのいい子でもあるし。
結構天然で、感情がストレートに出るから憲太がどぎまぎすればいい(希望)

・憲太は悪がき。あっさりさっぱりの人気者タイプ。
ひいきだとか、女だからといった理由であからさまな差別はしないと思う、ていうか気にしてない。
せいぜいからかうのが関の山で、実際にエロい場面にでくわしたら紳士に振舞おうみたいな気になるに違いない。

・2人は本当に冗談の言い合える仲良しさん。でも男女とか個人の多少のズレでけんかするといいと思う。
お互いに邪険にする前の段階の仲良しさんになってほしい。


■ユカリオンメモ

焚き火の前は暖かい。なおかつ包まった毛布と毛布越しに伝わるお互いの体温のおかげで急激な温度低下は免れたようだ。
じんわりとしみこんでくるかのような暖かさは、すさんでいた心をも癒していくような。そんな感覚を味わいながら、憲太は常日頃、疑問に思っていることを口に出した。
「お前、何でユカリオンになったとき口調が男っぽいの?オレすげー気になるんだけど」
「だってヒーローが女言葉じゃキモいじゃん」
憲太の問いに答えた由香利は、至極真面目な顔で、しかしあっさりと返答した。あまりのすばやさに、もっと深い理由があるのではないかと身構えた憲太の気が一瞬にして抜けていく。
「た、たしかに…。今オレも想像したけど…うわめちゃくちゃキモいって!」
「でしょー」
「その"でしょー"って声であの顔…ありえねぇー」
「だからわざとあの口調なんだってば」
「ふうん、お前それでよくやってけるな」
(なんかここ!なんかここいれないと!)
「あとさ、ああやって男の子みたいに強くいわないと…戦えない気がするから」
 その瞬間由香利の声のトーンが、今までよりもぐっと下がった。先ほどよりもより暖かさが増している。由香利が憲太のほうへ、傾いている。
「…私、頑張らなきゃいけないから。戦って、ディスパーから守らないといけないから」
「…お前」
「でも、でもね。ああやって戦ってると、たまに何も考えられなくなるときがある…私、自分が、怖い」


時間切れ。
明日もお仕事です。
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超絶変身★ユカリオン!!2「超絶★山小屋でドッキリ?!」1

今起こったことをありのまま

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