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2014年5月5日コミティア108&第十八回文学フリマ参加します※5月5日まで3番目記事

星くず管理人×超絶変身ユカリオン【火色星の夢】

comment iconコメント ( 3 )

お疲れ様でした。

こんにちは、本日はお疲れ様です。ゆにわ荘102号室の藤辰です。

本日は会場でお会いできてうれしかったです。
それ以上に、ユカリオン2を手に入れたことがテンションマックスでしたね(爆

というわけで、読んでしまいました。こんな夜更けにもかかわらず(01:30)
なので、感想をやはり書き込んでしまう私です。

今回の作品、更に私好みと言えたと思います。
主人公が悩んで、迷って、時には言いようの無い怒りを覚えたり、悲しみを覚えたり……。はい、大好きです。
由香利ちゃんの心理描写、とても綺麗にまとまっていたと思います。やはり恋愛とは心の葛藤。これが上手く表現できないと、恋愛要素はなんだか薄味になってしまいますよね。その点で、由香利の少しずつ変わる心の変化の描写、流石と思いました。
また、周囲の登場人物も深い。
「好きな男の子の為に戦って何が悪い」、この早田の台詞は痺れましたね。イロイロ考えてしまう。イロイロなやんでしまう。でも、結局はその先にあるものはシンプルな答えや動機。でもそれってなかなか自分では気付かない。そんな答えを助言してくれる早田。この言葉を代表とし、それだけではなく早田は由香利の、そして重三郎にとって大きな存在、大きなキーマンでしたよね。でもその背景には自分が原因と成ってしまった事件があったり、そもそも彼は特別な存在ですし……。その上での言葉の重み、そして家族を支える気持ち、凄く伝わってくるように感じました。
個人的にはカマセイヌやサルハーフも好きでした。彼らの行動原理はにもちゃんと意味があり、それを知れば彼らが生粋の悪ではなく、結局のところ何かに飢えていただけであった。……個人的にはヒーローモノの敵には、そういった要素はとても重要に感じます(好みかもですけどw)
ぜんたいを通せば、この作品は『愛』がテーマだったようにも感じます。勝手な解釈かもしれませんが、全ての登場人物に『愛』がありましたね。

とても、素敵な時間をすごせました。

でもまあ、一つだけ残念だったのは、もう少しこの世界に浸りたかったなぁと。二巻の内容、この倍でもっとじっくりな作品でも良かったかなぁと思いました。
個人的には、新しい味方が出来るので一巻。さらなる変身のパワーアップでもう一巻くらいのペースでもいいかななんて思っちゃいました。

おおう、えらそうなこと書いてしまいました。でも、本心の感想ですので……(汗

同じ書き手としては、とても参考になりました。特に女の子視点の恋愛の感情とか。自分に足りない、いい要素を勉強できたと思います。

また、次の作品も楽しみに待ちます。
そして、またコミティアあたりでお会いできればと・・・・・・。

それでは

名前: 藤辰 [Edit] 2014-05-06 01:59

ありがとうございました!!!

藤辰さんこんにちはそしてコメントありがとうございます!!!
私も会場でお会いできて嬉しかったです。新刊もじっくり読ませていただきます楽しみ。

そしてユカリオン2巻への感想、本当にありがとうございます。

由香利の心理描写まとまっているとのお言葉、ありがとうございます。嫌味じゃないかな、とか思いつつ、不安だったので、由香利の心の動きを感じ取っていただけたこと、うれしいです。
早田の件のセリフは、ユカリオンの中でも自分が叫びたかったことなので、無理やりねじ込んでよかったと安心しました。
サルハーフ・カマセイヌは、そういうヒーローもののお約束を入れたくて作ったので、自分の中の愛着もひとしおです。
そして『愛』というテーマ……。登場人物のすべてに『愛』があると仰っていただけて、本当にユカリオンを読み込んでくださったんだなあと、感無量です。それぞれの愛、感じていただけて幸いです。

そしてご指摘の内容ですが……もう、申し訳ありません、と土下座するほかありません。
内容の詰め込みすぎ、倍にすればいいというのはほかの人間にも指摘を受けた個所で、自分自身も、もっと丁寧に書いてやればよかったとか今更ながらの後悔があります。
ご指摘、本当にありがとうございます。マイナスの意見がいただけるのは、書き手としてうれしいです。今後の参考にさせていただきます。次回作でそれ、気を付けたいです。
考えているプロットがありますので「劇場版・超絶変身ユカリオン」として出せたらいいなあ……とは、思っています(笑)

本当に丁寧でうれしい感想をありがとうございました。
またイベントでお会いできると嬉しいです。

名前: 服部匠 [Edit] 2014-05-06 23:54

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名前: - [Edit] 2014-06-24 23:36

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