FC2ブログ

◆第7回Text-Revorutions 委託&一般参加でした
 こんにちは服部です。2018年7月16日に行われた文章系同人誌即売会「Text-Revorutions」へ参加しましたのでアフターレポートです。といっても、新刊を作り始めるところや、企画のこと、納品数/頒布数も書いてるので、まあそういうのをお求めの方向けの長ったらしいレポートです。会場の様子よりかは、服部がどう思ったとか、考えているとかの要素が強いです。

※最初の投稿から、一部書き換えをしました。言い訳ヨクナイですね。

◆新刊がありましたので、本作りのところから
 今回は、前回6で個人委託をお願いした同人誌「蒼衣さんのおいしい魔法菓子」の文庫版をテキレボ7合わせの新刊として予定していたので、6が終わったあとから本文の執筆に入りました。
 これがもう、長かった。やっと12月で1編形が見えてきて、その後1~3月でうんうんうなってもう1編できて。最後の話のプロットを書いたと思ったらまた前のエピソードに戻って……その間に資料と称してなんども気に入ってたケーキ屋に入り浸ったり、キャラクター文芸なのだからと、流行のライト文芸系文庫商業本で気になるのを読みながら、やっと最終話のキモになる話を書き終えたのが5月です。遅い!!!
 入稿時期を6月中旬にしてたため、その後急いで誤字脱字チェックをしたにも関わらず誤用などの間違いが……おおいね……申し訳ない……。
 その間に、12月くらいから表紙イラストの依頼をして(キャラ絵をもらっていたので、背景を強請った)5月の納品まで、やりとりを何度かさせていただきました。(おまけに無茶も何個も言った……叶えてくださった先生に感謝してます)ロゴも当初は自分で作る予定だったところ、春に妹に泣きついたら「作るよ」と言ってくれたのでお願いしました。
 正直、ずーっと「蒼衣」にかかりっきりだわツイッターではずっと弱音吐いてるわで自分でもあの12万字をどうやって書いたのか覚えてないです。(※長編書きからしたらそんなに大変? と思われるかもしれんのですが、これが人生二度目の短編連作長編(なんだそれ)なので許して……)途中で誕生日にかこつけてポメラDM200を導入したのもよかった。

 改めて、ずっとキャラクターのことやら話やらでお付き合いしてくださったフォロワーさん、コピー本やWeb版読んでくださった方、本当にありがとうございました。私は他人からのフィードバックがあっていろいろと作れる情けないタイプなので、すごくすごく助かりました。


こんな感じの本ですいえーい!

◆装丁とか印刷の話
 そんなこんなで人生二度目のフルカラーカバー本を作りました。前回の黒姫はすべてサンライズオンデマンドさんでやってもらったのですが、勝手がわかってきたことと、予算の関係で、みんな大好き本文ちょ古っ都さん+サンライズオンデマンドさんフルカラーカバー(マットPP)という組み合わせで作ってます。納期と印刷所書いてるので、予算はだいたい予想できるかと思います。比較的安価にカバー付き文庫本同人誌作りたい方は参考にしてください。
 その後頂いた背景イラストがあまりにもきれいで、もったいなかった+300p越えしたので、RGB発色の評判が良いと聞いていたおたくらぶさんでしおりを作り、販促用にエセショップカード兼PRカードをガチャよりも安いプリントネットさんの名刺印刷で刷りました。
 色味としては、流石評判通りおたくらぶさんのしおり、RGB入稿OKなサンライズオンデマンドさんのカバーはすごくきれいだったです。サンライズさんのはオンデマなので、PPかけてても凹凸が気になるところではありますが致し方なし。
(厚みがあるカバー付き文庫同人誌だと、中身ブロスさん、カバー関西美術印刷さんが、製本面・印刷のきれいな面では最強ではあるなあと思うのですが)
 プリントネットさんはお値段通りの感じなので、本当に販促に使うためって感じでした。
 あと、ちょ古っ都さんもRGBなので若干色味がくすみました……口絵2pフルカラーにしたのです(背景がもったいなさすぎて付けたかったし、キャラ紹介と目次をフルカラーで入れたかった。イメージは●ディアワークス文庫)
 
 本文のスケジュールは押しに押しましたが、なんとか入稿のスケジュールは厳守できたので、やったぞ……と一人達成感がありました。

◆テキレボ参加の面
 今回は!!申し込み&委託荷物送付関係での!!ミスはなかったと!!思いたい!!!!!(前回は追加枠の入金ミスとタイトル相違の連絡をすることになってしまった)
 毎度毎度テキレボの委託は確認事項とルールが多くて、結構な神経を使います。それが不満なのではなく、複数のスタッフさんと顔も合わせずに品物を販売してもらうための方法なので、そこんところのシステムには文句ないのです。ただ、忘れちゃうこととか多いよねほんと……。
 plag!側の登録は、基本的には委託物送付のときの情報だと思っていればよくて。ただ、代行サービスがある故に、plag側とWebカタログの情報は、早めにそろえて(=同じにしておく)おいたほうがいろいろとミスしなくていいんですよね。
 だから新刊作るときには注意しようぜ!書名が変わるとやっかいだぞ!!! 値段はもっとやっかいだぞ!!!(準備会&plag側にも連絡必須だ) いろいろ不安になるなら高めに設定しとけ! 前回ミスしたひとからのお約束だ!!! そして未来の私へのアドバイスだ!
 あと準備会からのメールは早めに確認しような!
 

◆いろいろすっ飛ばして当日の話
 前回も行けるか行けないかチキチキレースしてるんですが(真面目に言い訳すると、子どもがいまして。子どもを配偶者に託すことになるので、万が一配偶者が仕事になったとか、子どもOR配偶者の体調不良があればまあ行けなくなりますよねっていう、なんのことはない話です)今回も無事に行くことができました。
 起床5時。ただちゃんと目が覚めたのですごい。遠足前の子どもか。
 新幹線に乗って、朝っぱらから牛肉弁当を食べて、wmを読んで向かいました。
 無事浅草までたどり着き(私はいつも銀座線で浅草まで来て、台東館に一番近い出口を探して出るので2回目の今回も迷わなかったっす……)
 300字さんのお手伝いにはせ参じました。相変わらずわたわたして、いつも通り桂瀬さんや他のお手伝いメンツ(世津路さん、森瀬さん、さにーさん)の尻にくっついて、指示待ち人間しておりました……。
 その後開場し、そわそわしながらお買い物。委託でブツブツいっててごめんなさい癖直します。あとそのとき親切にも「委託の受付はあちらですよ」と話かけれくれたのはあずみさんだった……ことに後で気づく……あああああごめんなさい。
 委託で狙ってた本をとにかく確保して、その後も300字スペースと会場を行ったりきたりしてました。手伝いといいながら、お買い物リストのボードを見せて「経済回すんです……買い物行きたい……」とのたまってたびたびスペースから姿を消してたのは私です。
 普段ツイッターでお話している人たちにお会いして、すこしながらお話させていただきました。中には緊張してうまく言葉が出てこず、名乗らなかったときもあったので申し訳ないです。
 やっぱりリアルイベントいいなあ、って思う瞬間は、同じ趣味を持つ人たちと、直接お話できることだなと思ってます。
 
 会場が全面使用になったこともあり、だいぶ通路やサークルさんスペースがゆったりしてたなあ、という印象でした。人とぶつからないので、すごくストレスフリーでした。あれくらいあるといいよねえ。
 あとは、こればっかりは公式からのレポを待つのみなんですが、一般前回よりも少なかった……? 後からフォロワーさんの気候による来場者数の予測みたいな話題を見て、確かに連日の猛暑の中、三連休の最終日もあって、お出かけしようという気持ちがなかったかな? と予想。一般にこだわるわけではないのですが(書き手=買い手だと自分は思ってる)



 
◆買い手としての所感 
 今回はかなり決め打ちしてたのもあり、新規開拓はほぼほぼできてない状態でした。 めちゃくちゃ使い勝手が良かった、たこやきいちごさんが作ってくださったリストで計算したら、なんと往復交通費と同じくらいになってしまって、それがだいぶショックだったんだと思います。ちょっと現実見えちゃって……。
 それでも、ほしいと思った本は入手させていただいたので、時間はかかりますが読みます。(申し訳ないけどほんとに1年くらいかかる……自作書いてるとどうしても嫉妬まみれになって読めなくなるんですよアハハハハハ!)
 あと、やっぱり手持ちで持ち帰れる量じゃなかったので、桂瀬さんに段ボールを融通してもらって、あずみさんにガムテをすこしばかり分けてもらって、宅配で本だけ送りました。次回以降買い手側で来るときは絶対持ってくる。

◆300字さん
 これもまた主催の桂瀬さんがなにかしらレポを上げてくださるとは思うのですが、今回はくじのルール変更があったからか、前回ほど「忙しい!」って感じがなかった(……のは私が買い物で席を外しまくってたからかもしれない)
 せっかくのサークル賞やあたり賞が余ってたので、独断で通りかかって賞を眺めるひとに、声かけしました。私はどちらかというとこういう企画ごとはお声かけてしまうタイプなので。
 かくいう自分も、今回はあまり総ざらいする気力もなく、お買い物したところや、手の取りやすそうなスペースさん、委託分を頂くだけにおわりました。
 個人的な印象ですが、机の通路側に置いてあって、なおかつ企画公式のPOPがあると取りやすかったです。ただ置いてあるだけのものは、300字ポスカなのか、旧作なのか、はたまたサークルさんの販促物なのかわからないからです。こちらも一言声をかけるように気をつけてはいるのですが。
 もちろん、300字ポスカ企画への参加の動機や、積極的に配る配らないの考え方はサークルさんごとに違うのでそこんところは自由だと思ってます。

◆そして帰路へ
 今回は翌日仕事があるので、体力温存もあって16時半には会場を後にしました。
 その際、企画関係の紙マップの回収がチラシ置き場の優男しかできず、準備会さんと配布をしてくださったショボ~ン書房の方、片付けをしてくださった参加者の方々には、ご迷惑をおかけしました。次回また企画をやるときには、気をつけたい部分です。
 どうしてもお祭り感あって浮かれてしまうので、テキレボだけではなく、イベント全般で気をつけたい部分だなと反省。
 最後にお弁当とお酒を買いつつ、新幹線で帰りました。早速推しの下巻(巴市の日々)を読んで一人むせび泣く。

◆企画について
 今回初めてユーザー企画主催をしました。「優男まとめ」「日本の架空都市まとめ」の二種類です。
 改めて、申し込みしてくださったサークルの皆さん、ツイッターでRTや告知などしてくださった方、リストをチェックしてくださった方、当日の紙マップをもらってくださった方、ありがとうございました。
 少しでも、どなたかの新たな作品との出会いに結びついたのなら、うれしく思います。

 ここからは、中の人の所感になります。

・当企画はどちらも私が最低限の力だけでやりたかったため、他の企画さんのように個別紹介やRTなどの援護もせず、それが申し訳ないとは思いましたが、自分のやりたいこと(個人新刊)や生活スタイルとの兼ね合いの結果、そうなりました(同人は趣味範囲のものなので/実際企画が動き出してから、私生活のほうがちょっと予想よりもしんどくなってたので正解でした……)
 
・当初は、ブログ記事だけのリストのみで、当日の印刷物配布は予定してなかったのですが(当日の配布責任者をお願いする決まりのため/結果、当日会場には行けましたが、先述したように必ず行けるとは限らない状況だったため、考えていなかったのです)、ショボ~ン書房の石井さんが優男まとめの参加数を見て「これは紙のマップ配らないともったいないよ」と言ってくださったのをきっかけに、自家印刷ではありますが単色スミ刷りのマップを作成しました。
 架空都市は裏表の天地が一部逆だったり、優男は紹介ページを左とじにした方が読みやすかったりするかもしれないなどのミスもありましたが、予想配布数と印刷費の兼ね合いがあり、読めないこともないと判断し今回はそのまま配布となりました。多少不便を感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで個人の趣味範囲、無料の企画という前提での元なので、ご納得いただけるとうれしいです。

・実際の紙マップは、回収できたのがチラシ置き場の優男のみだったので、どのくらいの配布ができたのかはわかりません。ただ、後半の時間にショボ~ン書房さんに架空都市がまだ残っていたことと、優男の残り具合からいって。

 優男まとめ→多くて15部前後
 架空都市 →下手すれば10部程度

 なのではないかと予想します。
 これは、ショボ~ン書房さんでは、あくまで場所と責任者としてのお名前をお借りしたため、積極的に配ることはお願いしていなかったこと、RTや告知などの少なさ、マップ自体のデザイン(=目を引くデザイン性の欠如)も影響しているのではないかと思っています。
 個人的にはもともとウェブ上のリストだけの予定だったので、予想通りといったところです。
 ツイッター上ではちらほらどっちも参考にしたというお声があったので、もうそれだけで主催としては十分です。ありがとうございます。

・企画主催して初めて【】のタグ付け推奨の意味が理解できたので、次回やる場合はちょっと考えます(これはあくまでタグだから、書名には含まれんよというのも今回やっと理解できた)

・終わったので書いても仕方ないかとは思うのですが、最初にこちらの企画のスタンツを明確にしておけば良かった、と反省しています。
 こちらとしての一番の目的は「宣伝の相互扶助」がメインでした。同じようなモチーフの作品を集めて並べば、新しい自分好みの作品に出会える確率が上がる・新たな読者に出会える・今回のテキレボが終わっても「ああ、あのときの企画で一緒のページに載ってたな」と思い出してもらえる……などなど。
 まあぶっちゃけた話、自分の新刊が売りたかったという、たぶんどこの企画さんよりも利己的かつ汚い理由です。うわーぶっちゃけた! みんなわかってたと思うけど!
 ※追記:最初は「こんなやり方汚いなあ」とは思ったのですが、正直拡声器持って本を押し付けてるわけでもないんだし、そもそも「宣伝」なんだから気にしないでおこう……と今は思っています。問題は「宣伝に使ってね」と声高らかに言わなかった事を悔いているのです。
 企画に参加していることを理由に、ばんばん宣伝に使ってもらってあわよくば俺もおまえもみんなでてきれぼんドリームよ……ふふ……って考えてたのです。だってそのほうが幸せじゃないか。

 結構現実的かつ利己主義な考え方なのですが、それを明確にしなかったために、他の企画さんとの温度差を勝手に感じていました。
 企画をしたからといって、主たる私が参加作品をすべて買う、ということは発生しませんよ、ということが言いたかったのです。
(買う買わないは個人の自由だと思っているけど、企画主催をしてしまった以上、どうしても気にしてしまったのです)
 なので、個別のご挨拶も避けてしまい、不義理に思われた方には申し訳なかったです。中途半端感が否めない。

・次回は完全に委託参加しかできないことがわかっているのですが、正直やりたい企画がある(お仕事小説まとめというか「テキレボ職業安定所(通称レボ職安)」みたいな名称で、ジャンル問わず「仕事・職業」をテーマなりモチーフなり、生業にするキャラが出てくる作品を集めて……というもの)のですが、今回の紙版マップの件や、スタンツの提示のことも踏まえて保留中です。


◆新刊と頒布数の所感(数字の話します)
20180716テキレボ7お品書き
 今回、委託ですが新刊として「蒼衣さんのおいしい魔法菓子」を出しました。
 今回もかなり多め(25部)に納品したのですが、イラスト効果か、Web版の感想援護射撃、多くのRTのおかげか、完売といううれしくも申し訳ない結果になりました。
(テキレボ委託の「完売」とは、単純におめでとうだけでなく、ほしい人に渡せなかったという意味も含まれるので、おめでたいやら申し訳ないやらと思うのです。当日「売り切れました」と言うのは私ではなく、準備会の委託担当スタッフさんなので。第一回から委託で参加している自分でさえ、この考え方はつい最近になってようやく理解できたものです。これは直参でも同じだとは思いつつ。でもやっぱ完売はうれしいよね)
 既刊の、魔法菓子コレクション(15部納品)も既読者の方々から推薦いただいたのが追い風になったのか、ずいぶんこちらも出て(6部)くれました。君と食べ物があればいい(5部)もキャッチーなテーマだったのもあるのか、こちらも少し(2部)。変身ヒーロー・ヒロインズ(10部)は、どうもWebラジオでオススメ頂きました。ワンオペ社畜さんありがとうございますあなたは神かほんとありがとうございますまあなさん(あっ名前)そうなんですよ、小高さんの2017年読書のランキング5位なんていう恐れ多い評価ももらってる変身ヒーローヒロインの第一話!!! (名前) それでお嫁に行ったようです(1部)。
 新刊の蒼衣~や魔法菓子コレクション、飯テロBLは表紙デザインにも気を遣ったのでどうもそれで出てくれてるらしいのですが、問題は変身ヒーロー・ヒロインズです。
 本人的には突発コピー本と同等で、あまり気を遣わなかった表紙は、どんな本か想像させにくいのか、玄人向けっぽくなっているのが現状だなあ、と思っています。アレが現状で一番、それなりの文章量でお手軽に文体やらノリやらわかるんですが。
 工夫が必要必要と半年以上言い続けてるので、そろそろ本格的に考えないと在庫の徳がありすぎてね……。

 
※余談
 まあここまで読んでもらえればわかるんですが、おまえは表紙にこだわりすぎてるなと思われてると思います。でも顕著に反応が分かれるとね……表紙の力を信じたくなりますよ……総じて自分絵の本は売れないのわかってからは、キャッチー(だと本人は思っているところがなんとも痛い)なデザイン表紙にするか他の人に描いてもらうようにすると、頒布する結果や本の出来に、自分がめちゃくちゃ満足することが分かったからです。
(※エンタメキャラ萌えクソ野郎同人サークル「またまたご冗談を!」としては、この路線が今のところ正解に近いな……って思ってるだけです。よそはよそ、うちはうち。私だって中身で勝負したいという欲はあるんで「ほんのどこか」参加してみたかったよ! あと補足ですが、自分が満足するための絵としては、自分の絵気に入ってます)

※余談その2
 今回納品数と売り数ぶっちゃけましたが、正直、蒼衣の25部はお知り合いさんが大半だと思ってて(実際見かける戦利品の半数がお付き合いのある人だった)、純粋に「宣伝や作品の魅力だけで買ってもらえた」というのは未知数です。
 とはいうものの、今回は明らかに普段はお付き合いないな? という方の手元にあるのもあって、すごくうれしかったです。
 私見ですが、お知り合いさんが買ってくださるのは「無償の愛」に似ている、肯定の部分と受け取っています。それが、今まで私がこうやって創作同人を続けていける要素の1つです。その一方で、私の人となりや、今までをあまりご存知のない人に手に取ってもらえるのは、本や作品としての魅力が少しでも伝わったからだという、その部分の自信に繋がります。
 どちらがいい、悪いという問題ではないです。どちらも、私にとってすごくうれしい事です。
 ありがとうございます。
 美味しくて楽しく、ちょっと優しいお話が読みたいな、と思ったときに、うちの本がそばにあるとうれしいなと思っています。

 あと宣伝ですが、新刊含めすべての本は、BOOTHで自家通販をしています(pixivのアカウントが必要です)匿名配送です。
 次のイベント参加は、10月14日の名古屋コミティア直参が年内最後の可能性が高いです。名古屋に来られる方は是非そこで。関東・関西圏その他での頒布は基本的には予定がないです。
 またちょっと他の委託ショップさんを検討してます。ずっと考えてるすまん。たぶん前も利用したことあるアリスブックスさんの予感がします。
 
 ちなみに新刊の「蒼衣さんのおいしい魔法菓子」は、カクヨムエブリスタ(Web小説投稿サイト)に本編はすべて掲載していますので、そちらでお楽しみいただいても、もちろんうれしく思います。

◆総括
 売り手側の自分としては、数字で結果が返ってきたこともあり、ずいぶんうれしい気持ちになりましたことを正直に告白します。
 買い手側としては、買い物金額のリアルな数字を目にしてしまったために、いつもの財布のひもユルユル状態ができず、新規開拓までに行けなかったのが悔しいです。自分の趣味にかける時間とお金に対して、少し向き合う必要があるなと反省会中です。
 次回のテキレボは、すでに出かけられない日ということがわかっているので、おとなしく自宅でツイッターを眺めて指をくわえていると思います。代行サービス利用復活の予感。新刊はあればいいけど、今は全然なにも考えられないので、今回のラインナップそのままの予定です。

◆戦利品
 


スポンサーサイト

最近読んだ創作小説同人誌の感想まとめ2

【 #テキレボ 】第7回Text-Revolutions 委託参加のお知らせ

trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。