■エヴァンゲリオーン!
というわけで、予告編の90年代のセンスはないわー@服部です。


ネタバレ注意!!




完全にミサト視点で見てました(告白)
というか見方のノリは、まさしくアムロ・レイを見ているかのようでほんと居心地悪いですね!しかもアムロとタメを張るくらいの居心地悪さですね!

自分は、綾波レイが××というネタバレを知ってしまっている。と(というか、おやじさんの反応を見れば一目瞭然ですが)いう前提があるだけだったので、見るのが非常につらいというか。そこのドラマの部分にしか眼が行かないというか。


ただ、周りのようなキャーキャーいうはまりかたはまだなってないです。
綾波に関しては、「テヅカ・イズ・デッド」でいう「キャラ」の段階だなぁと思うだけでなんとも…。


話が良いとか、感動するとか、そういうのは無くて。
すきかといわれるとそうでもなくて、じゃあ嫌いかといわれるとそうでもなくて宙ぶらりんな感情です。シンジ君の言動が某友人にそっくり過ぎて困りました。ああいう子にはどう接すればいいかいまだに謎なので、シンジ君も、謎です。


グレンラガンも「見ている観客を裏切る」意味では同じような物語構造をしているのですが、グレンはいい意味で「正」の方向へ向かう快感がある。
しかしエヴァに関しては同じ物語構造をしているのに、明らかに向かうのは「負」の方向へ。
もしかしたら、みんなシンジ君がにくくてでも大好きなんでしょうね。
自分もたぶん、シンジ君が好きなんでしょうね。嫌いですけど!



ロボットもの、という観点で自分で好きかといわれるとそれもどうなんだろうと思います。だって動きかたが動物なんだもの!
大体、暴走して腕引きちぎるとか、歩けないとか動物…。



とにかくすべての要素で裏切られるものばかりで楽しかったです。ヒヤヒヤして。


あ、好きってことじゃないの!裏切られる快感!
スポンサーサイト

これぞ劇薬・こころのおくすり

タイトルなし

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 1 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

綾波レイ綾波 レイ(あやなみ レイ)は、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の人物。声優は林原めぐみ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

trackback avaterキャラボン!

2007-10-14 19:51